着ました!NEW CHAIR
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届きました。chair 66です。

組み立て式です。所要30分程度。

背もたれにRがついているので その具合によって時間が変わりますね。

僕のは 5mmほどずれていたので 矯正しながらビス止めをしました。

素地にあいますね。
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# by cube-masa | 2015-04-21 12:23 | 家具
箱根旅行記  その6
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3日最終日、午前中はおみやげを購入。
御殿場ICから高速道に乗ることにします。
神奈川県と静岡県の県境のトンネルを抜けると富士山が
正面に。裾野の広がりが好きですね。
近くには確か虎屋があったと思うので立ち寄ることにします。
同敷地内には吉田五十八さんの岸邸があります。
1969年に建てられ、設備の更新はありますが当時のままだそうです。
調度品も主なものは残されています。
谷口さんのアートハウスといい 古さを感じさせないです。
プランも和室と居間を雁行させています。日本建築特に
モダニズム和風を意識しているのでしょうか?
庭も手入されていて木々も高さも調整されているように感じました。

とらや工房は内藤廣さんの設計で2007年の完成です。明確なプラン
下屋が印象ですが、最初から下屋の意識だったのかな?
餅なども出来立てが頂けるのですごく美味しいです。
桜餅と釜飯をいただきましたが半屋外でいただくと気持ちよかったです。
桜餅ですがもち米の粒が凄く細かくって これも餅粉?米粉?
たぶん配合してるんでしょうけど噛み応えとあんこの甘さといい
絶妙です。

そんなわけで長女はそのまま高速バスで東京へ、我々は6時間ほどかけて
和歌山に戻ってきました。
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# by cube-masa | 2015-04-11 09:15 | 旅行記
箱根旅行記  その5
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2日目の宿は創業400年という環翠楼へ。
お正月の箱根駅伝のルートにもなる古くからの箱根塔ノ沢という旅館街にあります。
関東大震災で大きく補修をしたので築約100年というところでしょうか?
まぁ 当然設備の更新とかしていかなくてはならないのですが
エアコンもきちんと隠して、設備配管ルートにも配慮しています。
壁も塗り壁としています。このあたりが気持ちのいいところです。
古さを感じるところもありますが やっぱいいですね。
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# by cube-masa | 2015-04-11 09:07 | 旅行記
箱根旅行記  その4
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2日目はまずはロープウェイで大涌谷へ。
曇りのため富士山が見えなかった。残念!
大涌谷も風が強いし、寒いし・・・・

そそくさと 今度はポーラ美術館へ。
こちらは常温で居心地がよろし。
いつも以上に滞在時間をとれてよかったです。
建物設計はは安田幸一さん(まだ日建設計に所属していたのかな?)
建物をほとんど地中に建てて外部からはアプローチだけしか見えません。
このアプローチが結界とも言え自動ドアを開けて広がる空間は見ごたえが
十分です。何よりも 自然界への影響を軽減させる組織設計ならではの
手法を持って向きあっているように思いました。
雰囲気もまちなかにある美術館よりはカジュアルで開放されている
感じを受けました。その表現がガラスだったかもしれませんね。
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# by cube-masa | 2015-04-10 13:20 | 旅行記
箱根旅行記  その3
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丁度昼前になったので御殿場IC経由で箱根へ出発。
3時半に箱根湯本で家族をピックアップしました。
今日の宿泊は村野藤吾さん設計の箱根プリンス。
1978年完成だからこれも築40年足らずです。
屋根の架け方、葺き方はまね出来ないなぁ~。
佇まいや芦ノ湖の見せ場を創るために分棟にしたのか、
法的な規制によってそうぜざるを得なかったのか?
たぶん前者だと思うけど、南側からきれいに見えます。
装飾も上品さがあっていいです。
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# by cube-masa | 2015-04-10 13:16 | 旅行記
箱根旅行記 その2
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さて 次は掛川市の資生堂アートハウスです。
1978年に開設1980年には建築学会賞を受賞した
高宮真介さんと、谷口吉生さんの設計です。
内部からみると帯のガラスの高さって高いかな?とは思うものの
外部からはちょうどいい高さです。建築後35年ですから
まさしく古さを感じさせない建築ですね。程よく古美るとでもいいましょうか。

帰るときに掛川市庁舎ってたしか日建設計だったよね。
と思い出して 土曜日にかかわらず行ってきました。
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6層吹き抜けでしょうか?冷暖房効率は新宿NSビルから説得力をもって
この時代の建物には採用しているようです。確かに 庁舎っぽくなく明るくって
入りやすい感じはいいですね。長いこと働いていればどんな建物でも
意見は出てくるもの。あとはそれを誇りとできるかだと思います。
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# by cube-masa | 2015-04-09 21:07 | 旅行記
箱根旅行記 その1
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3月 年度末の忙しさから逃避して2泊3日で行ってきました。

前日に羽曳野市で大阪府議会議員選挙羽曳野選挙区にて公開討論会のコーディネーター
があり、中間の名古屋で一泊したので翌朝は体的にはすごく楽でした。

家族は長女の引越しもあって 5日ほど前から東京で滞在していたので
僕一人が箱根の集合場所目指してはしるという行動パターンです。

なので 往路は時間が許す限り建築見放題ということです。
まずは 秋野不矩美術館。藤森さんの設計です。雑誌で見ると
かなり荒々しく作っているのかと思いきやきれいに纏まっていました。
この形態も気にはかかっていたのですが、それも秋野不矩さんの展示をみると
腑に落ちました。実際にみてみると印象も変わるのですね。
床・壁の漆喰とすさが空間を穏やかにしていて秋野さんの作品と
マッチングしています。

アプローチは写真にもあるように人工の構築物は見せないような
工夫をしています。アスファルト舗装はやむなしなんでしょうね。
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# by cube-masa | 2015-04-09 20:50 | 旅行記
熊野古道「近露」道の駅
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熊野古道の近くを走っている幹線道路の道の駅に販売されています。
地元の方が作っているようですが
どれも 美味しいです。
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# by cube-masa | 2015-03-16 11:50 | MEMO
長谷寺
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こちらは紫陽花で有名ですが、芽が息吹いていました。

力強さを感じますね。

まだまだ寒いですが 苔が思ったよりも綺麗でした。
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# by cube-masa | 2015-03-14 19:16 | 旅行記
室生寺
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雨というのもいいもんです。 モノトーンの世界なので奥行と空間が体の芯まで

入ってきます。

石楠花で有名ですが 植え替えたりして シーズンの準備をしていました。

やっぱり 準備は必要ですね。
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# by cube-masa | 2015-03-14 19:12 | 旅行記



日々の気づき
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