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1108(水)


今週早々から今複数場所で行っている「集合住宅改修」の中間検査と「手平の家 Ⅱ」の引渡しが重なり少々お疲れ気味。

「関戸の家」ボーリングデータが届く。クライアントと一緒に見て一安心。

しかし 今朝の新聞で 和歌山県も大変だぁ!!というか地方都市は大変だと思う。そんな中で 朝日新聞の掲載されたインタビューを見つけた。
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.phpk_id=31000210610230002

記載されているのはインタビューの1/3程度にしかすぎない。

建設業者の利益とあるが 低い金額で落札したとして書類とかなんやらで担当者は業務量が倍にもなる。また 県の工事の場合 監理は県の職員がおこなうケースが多いのだが 民間の場合は 安い金額で落札されると 工事監理費が倍以上にも跳ね上がる。
感覚的には 予定金額の80%を切ると 協力業者とか監理者はかなり苦労する。
世間一般では 建設業者は儲かる様なことをよく耳にするが きちんとやっている業者はそんなにも儲けていない事は 明らかだ。どこの世界でも共通なのだが、きちんとやっている者も一緒にされてしまう。

今回のインタビューでは入札システムの事を強く言ったのだが 書きたい部分との差異が出たように思う。
談合は 入札が行われるからで入札をなくして見積もり合わせとかいろんな手法があるように思う。
金額が安いので選択するとか理由が明白になるというのも正論なのだがそれによって行われてきた弊害も考えなければならないだろう。 
by cube-masa | 2006-11-09 16:42
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