0323(木)


先週から体がボロボロで腰痛やらだるいやらで頭も痛く、腹痛も併発していて大変だった。

そんな中、二女の卒園式が18日(土)に執り行われた。
証書授与式では相も変わらずにカメラの列で私もそそくさと採っては退き、採っては退きを繰り返していた。保護者からの挨拶では読まれたお母様が3年もしくは2年を振り返って涙ぐんでいた。確かに初めて保護者から離れて知らない人ばかりの中に入るのは不安だったし、夜中に発熱とかで救急病院にかかったりで今となってはいい思い出が走馬灯のごとく駆け巡ったんだろう。ところで当の子どもたちはそんなことわかてんのかな?というか卒園証書授与式とか明日からこなくていい ということ自体をわかってるのかな?と思っていたが、子どもは子どもでいろいろ感じていたようだ。式が終わり記念撮影が終わって教室に入り先生とお別れの時に数人の子どもが泣き出した。先生も泣くやら、保護者も泣くやらで大変だった。
後で子どもに聞くと先生と会えなくなるのが悲しかったようだ。成長したなぁ。

翌日曜日は10時から「貴志川の家」打合せ。午後から小物を購入に家族でナンバの「無印良品」に出かける。なんだか3ヶ月ぶりくらいで家族と過ごす長時間だった。

20日はテレビ和歌山の収録。25日(土)の18:00~のニュースの一部で放送されるようだ。
みなさん見てください。
21日はアーキソシエイツのセミナーで講演。7人程と少なかったがなかなか良い話しが出来たように思う。

「手平の家 Ⅱ」も着実に面積減で進んでおり、建築主さんが4月から転勤で田辺へ通勤するためにそれまでに話を進めなければならない。

以前住んでいたマンションの清算も残っており法的手段にでるかは弁護士さんと相談することにして決めたい。

23日(木)はJIAパネル展示の為大阪へ。4月2日までアバンザ堂島のエントランスホールにて
開催中。和歌山からは私一人。「内原の家」を出展。


そして、「近代建築物調査」も先週から本格的に開始した。現在住まわれていたりそうでなかったりまちまちだが持ち主の方はみんないい方で安心する。
いい建築の住民はいい人なのだ。みんなで良い建築をつくると人的にも建築的にも良い街になると確信した。(半笑)
by cube-masa | 2006-03-24 00:31 | MEMO
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